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このブログは生長の家の真理普及のために運営していますが、内容や発言はすべて私個人に責任があります。宗教法人「生長の家」の公式見解ではありませんので、予めご了承ください。 ご不明な点は、shingonsni@gmail.com までお問い合わせください。   (ブログ開設日:平成21年9月15日)
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吾々多くの日本人にとって、イスラム教という宗教は、日常的には非常になじみが薄いと言えます。

吾々がイスラム教やイスラームに関する事柄を知るといっても、どうしてもマスコミからの報道等を通しての「間接的な」情報や知識が中心となってしまいがちです。

そのため、マスコミの特徴とも言える、「社会の中の悪い面を意識的に選び出し、それをセンセーショナルに強調し、繰り返し報道する」という性質を考えると、日本人が持つイスラームに対する印象は、必然的に偏ったものとなってしまっているのではないでしょうか?

しかし、世界に目を向けてみると、現在、世界の宗教分布は、キリスト教徒が約20億人(世界人口の約33%)、イスラム教徒が約13億人(約22%)、ヒンドゥー教徒が約9億人(約15%)、仏教徒が約3億6000万人(約6%)と、イスラム教は世界第二の信者を持つ宗教となっています。

さらに、今後の動向としては、イスラム教を信仰する地域には、若年層が多いことを考えると、いずれ世界で信者が一番多い宗教となることは間違いありません。

生長の家のみ教えの3つの柱の一つは、「万教帰一」(すべての正しい宗教の神髄は同じである)です。

このことは、イスラム教についても当てはまります。

そこで、生長の家の「万教帰一」のみ教えを「鍵」に、イスラム教の中にある「万教帰一」的な面を学ぶことは、今後、宗教や宗派の違いによる、無用な戦争や争いを招かないためにも大切なことだと思います。

生長の家総裁・谷口雅宣先生は、
『衝撃から理解へ』(はしがき)で、次のようにお説きくださっています。

「信仰者が他宗教との“違い”を見つめることは、宗教間に争いを生む原因となるのである。“共通点”を見出し、それを認め合うことによってのみ宗教間の共存が可能となる」

また、国際化がより一層、進展していく中で、日本においてもイスラム教を信仰する人と接する機会が、生活や仕事等の場において、今後、増えていくことは間違いありません。

そのため、相手の宗教に対する「最低限の知識」を持ち、理解することは、必須の事柄と言えるのではないでしょうか?


 >>お勧めの聖典等:

    生長の家総裁・谷口雅宣先生著
        『衝撃から理解へ ~イスラームとの接点をさぐる~』

        『信仰による平和の道 ~新世紀の宗教が目指すもの~』

    生長の家前総裁・谷口清超先生著
         『歓喜への道 ~二十一世紀のために~』

        『新しいチャンスのとき』
   
    カリード・アブ・エル・ファドル著
      
『イスラームへの誤解を超えて ~世界の平和と融和のために~』

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プロフィール
HN:
近藤 慎介 (こんどう のりゆき)
HP:
性別:
男性
職業:
宗教法人「生長の家」本部職員
趣味:
自分を高めること、読書、サッカー、柔道、英語、認知科学など
自己紹介:
滋賀県出身

東京都在住

千年以上続く、真言宗(高野山真言宗)の寺院(岡山県)の家系に生まれる。

真言宗の僧侶である祖父(権大僧正)と伯父(大僧正)を持つ(ともに大阿闍梨)。

昭和前期に、父方の祖母と母方の祖父が生長の家に触れる。

母より生長の家のみ教えを伝えられ、青少年練成会(小中高生向けの合宿形式のつどい)に参加する。

大学卒業後、民間会社に勤務の後、平成18年5月に宗教法人「生長の家」本部に奉職する。

平成22年3月、本部講師を拝命、現在に至る。

平成22年7月、生長の家教修会(生長の家の学会)で、「今日の自然観(心理学の視点から)」についての発表担当を務める。


<マイツイッター>(ブログ形式)
http://twilog.org/Shingon_Sni



<人生の7つの目標>

1.自分の使命と役割を全うする

2.人間の差別を克服する

3.人類の飢餓を克服する

4.宗教・宗派間の融和を実現する
5.自然と人間との大調和を実現する

6.世界の永久平和を実現する

7.地上極楽浄土を実現する

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