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このブログは生長の家の真理普及のために運営していますが、内容や発言はすべて私個人に責任があります。宗教法人「生長の家」の公式見解ではありませんので、予めご了承ください。 ご不明な点は、shingonsni@gmail.com までお問い合わせください。   (ブログ開設日:平成21年9月15日)
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最近、全国各地で、クマの出没情報や人がクマに襲われるといったニュースが相次いでいます。

環境省によると、全国のクマによる死者と負傷者数は、平成22年10月末現在で120人(内、死者は4人)とのこと。

神奈川県のいくつかの街では、小中学生の子どもたちに“クマよけの鈴”を配布するとか。

クマの出没が多い理由について、「冬眠に備えて餌を探しているクマが人里に下りてくるケース」が多く、「餌となるブナやミズナラなどドングリ類の不作」のため、クマが「越冬に栄養を蓄えようとしても、山に食べ物がないので街まで来る」からであるという。 (青字箇所は毎日新聞からの転載による)

実はこのような報道を耳にしても、この段階で、私にとって“人ごと”のように思っていました。

しかし、“人ごと”ではなかったのです。

先日11月初旬に、私が故郷の滋賀県に帰ったとき、なぜか父の車が“代車”でした。

父に理由を尋ねてみると、愛車(ワンボックスカーのヴォクシー)は、何でも「シカにやられてしまった」とのこと。

10月の末頃、父が愛車を走らせていたときに、昼前にも関わらず、シカが山合から出てきたそうです。

シカは突然、道路脇からピョンと跳ねながら、道路を横断しようとしました。

しかし、タイミングが悪く、父が気づいたときには、シカは車の目の前にいたそうです。

父はもはや回避することができず、そのままシカをはねてしまいました。

シカは側道の方に跳ね飛ばされてしまったそうですが、父が後から、シカのいるはずの所に確認しに行くと、もういなくなっていたそうです。シカは無事だったみたいです。

シカは立派な角を持ったオスジカだったとのこと。

このように書くと、あたかもシカが“被害者”かのようですが、実際には父の車には後続車が続いており、対応を誤れば、大事故につながっていたそうです。

今回の“追突事故”で、父の車は前方が大破してしまいました。

父は念のため、警察署に行って「事故証明」を発行してもらったそうです。

父とシカの双方とも命に別状はなく無事で、本当に良かったと思います。

父は、シカとの“追突事故”の後、修理のため、自動車屋に車を持っていきました。

すると、そこの若主人曰く「最近、シカとの“追突事故”って、結構多いんですよ!」とのこと。

実は私にも、シカとの“遭遇体験”があります。

5~6年前、私が滋賀県の実家に住んでいた頃、仕事で遅くなって、夜11時過ぎに帰宅していた時のことです。

私は車の前方に、道路を横断する“人影”を見つけました。

「こんな夜中に、ライトも点けずに道路を横断するなんて、危ない“人”だな!」と私は思い、車の速度を緩めました。

ところが、よく見てみると、私が“人影”と思ったものは、(北海道のエゾシカには及ばないでしょうが)立派な角を持ったオスジカでした。

私はクマやシカの生態等についてはよく知りません。

また、私の実家のある地域は、確かにクマやシカ、イノシシ等が出没しても、そう珍しくはないような田舎です。

私が小学生の時には、登下校の途中で、たまにシカやイノシシ、ニホンザル、キツネ等を見かけたものです(さすがにクマは一度もありませんが)。

しかし、このように、全国各地でクマやシカ等が山里などにちょくちょく出没しているのは、彼らが住む山林などで、何らかの生態系の破壊が進んでいるからと考えられるのではないでしょうか。

  

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近藤 慎介 (こんどう のりゆき)
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性別:
男性
職業:
宗教法人「生長の家」本部職員
趣味:
自分を高めること、読書、サッカー、柔道、英語、認知科学など
自己紹介:
滋賀県出身

東京都在住

千年以上続く、真言宗(高野山真言宗)の寺院(岡山県)の家系に生まれる。

真言宗の僧侶である祖父(権大僧正)と伯父(大僧正)を持つ(ともに大阿闍梨)。

昭和前期に、父方の祖母と母方の祖父が生長の家に触れる。

母より生長の家のみ教えを伝えられ、青少年練成会(小中高生向けの合宿形式のつどい)に参加する。

大学卒業後、民間会社に勤務の後、平成18年5月に宗教法人「生長の家」本部に奉職する。

平成22年3月、本部講師を拝命、現在に至る。

平成22年7月、生長の家教修会(生長の家の学会)で、「今日の自然観(心理学の視点から)」についての発表担当を務める。


<マイツイッター>(ブログ形式)
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