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このブログは生長の家の真理普及のために運営していますが、内容や発言はすべて私個人に責任があります。宗教法人「生長の家」の公式見解ではありませんので、予めご了承ください。 ご不明な点は、shingonsni@gmail.com までお問い合わせください。   (ブログ開設日:平成21年9月15日)
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数年前に、ある教区の春季中学生練成会(中学生を対象にした、生長の家の合宿形式のつどい)に出講しました。

参加した中学生たちはみな素晴らしく輝いており、練成会を受講する姿は真剣そのものでした。

座談会の時間には、「今回、青少年練成会に参加したみんなで、ジュニア友の会(生長の家の中学生のあつまり)を発会しよう!」とか、「毎月、ジュニア友の会を開いて、みんなでまた集まろう!」とか、いろいろと決意してくれるなど、非常に頼もしさを感じました。

「この子たちが、将来の生長の家を担ってくれるんだ!」

そう思うと、嬉しくなりました。

ただ一つ気になったことがありました。

それは、食事の時における、ある中学生の姿勢でした。

テーブルの上で、うずくまっているような姿勢で食べています。

さすがにあまりにもひどかったので、「これはほっとく訳にはいかない!」と思いました。

でも、こんな時には、注意の仕方に本当に気を遣います。

「何と言ったらよいか?」と考えました。

「そうだ、“日時計主義”の言い方で言おう!」と思いました。

“日時計主義”とは、「人生の明るい面、人の良い面を観る生き方」のことです。

「でも、こういうときに、どういう言い方が“日時計主義”なんだ・・・」と一瞬、考えました。

「心の中で、その子の完全円満なる実相(本当の姿)を祈りながら、とにかく、相手の中に“悪”なるものを観ない、指摘しない言い方ならいいんじゃないか!」と思い、次の台詞にしました。

「正しい姿勢で食べると、もっと美味しくなるよ」

その中学生は一瞬、キョトンとしていましたが、こちらが意図することを直ぐに理解し、姿勢を正してくれました。

以後の食事の時間に、その中学生を意識し観察していましたが、いつも、背筋をしっかりと伸ばして食べていました。

「やはり“日時計主義”の生き方は素晴らしい!」ということを実感しました。

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プロフィール
HN:
近藤 慎介 (こんどう のりゆき)
HP:
性別:
男性
職業:
宗教法人「生長の家」本部職員
趣味:
自分を高めること、読書、サッカー、柔道、英語、認知科学など
自己紹介:
滋賀県出身

東京都在住

千年以上続く、真言宗(高野山真言宗)の寺院(岡山県)の家系に生まれる。

真言宗の僧侶である祖父(権大僧正)と伯父(大僧正)を持つ(ともに大阿闍梨)。

昭和前期に、父方の祖母と母方の祖父が生長の家に触れる。

母より生長の家のみ教えを伝えられ、青少年練成会(小中高生向けの合宿形式のつどい)に参加する。

大学卒業後、民間会社に勤務の後、平成18年5月に宗教法人「生長の家」本部に奉職する。

平成22年3月、本部講師を拝命、現在に至る。

平成22年7月、生長の家教修会(生長の家の学会)で、「今日の自然観(心理学の視点から)」についての発表担当を務める。


<マイツイッター>(ブログ形式)
http://twilog.org/Shingon_Sni



<人生の7つの目標>

1.自分の使命と役割を全うする

2.人間の差別を克服する

3.人類の飢餓を克服する

4.宗教・宗派間の融和を実現する
5.自然と人間との大調和を実現する

6.世界の永久平和を実現する

7.地上極楽浄土を実現する

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