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10月20~21日に、旅行で群馬県に行きました。

この群馬旅行で久しぶりに「ある体験」をしました。

それは「芋掘り」です。

「芋掘り」と言えば、小学生の時に学校の農園で行って以来、ウン十年ぶりです。

考えてみれば、最近、私自身、日常生活の中で「土に触れる」ことがほとんどありません。

土などの自然由来のものに触れる機会を、日常的に失ってしまっているのが、都会に住む吾々現代人の生活なんだと感じます。

221025-01.jpg








「芋掘り」で味わった、土の感触は何とも言えません。

土の中に手を突っ込んで、芋を掘り起こしているときに、腕から先の肌の感覚が鋭敏になり、活性化するのを感じました。

手に土の温もりを感じるとともに、サラサラ感やザラザラ感が伝わってきました。

ふと、小学生の時に「土に触れた」体の感覚が蘇ってきました。

今回「土に触れた」感覚から、子どもの頃に「土に触れた」感覚が呼び覚まされるのを感じました。

発達心理学の知見によれば、吾々人間の体は、特に子どもの頃の体の感覚をよく覚えているとのこと。

221025-02.jpg








収穫した芋のように、土が付いたままの芋は、日頃、スーパーやコンビニ等で見かけることはまずありません。

土の付いた芋を見ていると、とても新鮮な気持ちになり、「これが自然の姿なんだ!」と感じました。

「自然体験」と言うと大げさですが、「芋掘り」をして清々しい気持ちになりました。
 

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プロフィール
HN:
近藤 慎介 (こんどう のりゆき)
HP:
性別:
男性
職業:
宗教法人「生長の家」本部職員
趣味:
自分を高めること、読書、サッカー、柔道、英語、認知科学など
自己紹介:
滋賀県出身

東京都在住

千年以上続く、真言宗(高野山真言宗)の寺院(岡山県)の家系に生まれる。

真言宗の僧侶である祖父(権大僧正)と伯父(大僧正)を持つ(ともに大阿闍梨)。

昭和前期に、父方の祖母と母方の祖父が生長の家に触れる。

母より生長の家のみ教えを伝えられ、青少年練成会(小中高生向けの合宿形式のつどい)に参加する。

大学卒業後、民間会社に勤務の後、平成18年5月に宗教法人「生長の家」本部に奉職する。

平成22年3月、本部講師を拝命、現在に至る。

平成22年7月、生長の家教修会(生長の家の学会)で、「今日の自然観(心理学の視点から)」についての発表担当を務める。


<マイツイッター>(ブログ形式)
http://twilog.org/Shingon_Sni



<人生の7つの目標>

1.自分の使命と役割を全うする

2.人間の差別を克服する

3.人類の飢餓を克服する

4.宗教・宗派間の融和を実現する
5.自然と人間との大調和を実現する

6.世界の永久平和を実現する

7.地上極楽浄土を実現する

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