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このブログは生長の家の真理普及のために運営していますが、内容や発言はすべて私個人に責任があります。宗教法人「生長の家」の公式見解ではありませんので、予めご了承ください。 ご不明な点は、shingonsni@gmail.com までお問い合わせください。   (ブログ開設日:平成21年9月15日)
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11月19日~22日までの4日間、長崎県の生長の家総本山(リンク先に秋季大祭の模様がアップされています)に出張で行ってきました。

この4日間で、いろいろと素晴らしい体験をさせていただきました。

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まず初めに、私が滋賀県にいた時にお世話になったW坂さん(男性、76歳)と久しぶりにお会いすることができました。

W坂さんは今回、本部褒賞の受賞のため、総本山にお越しになっていました。

W坂さんは、以前より目が一段と悪くなられたようで、介添えを必要とされていましたが、非常にお元気そうでした。

現在もまだバリバリの“現役”で、滋賀教区の「湖国練成会(生長の家の合宿形式のつどい)」の練成主任(代行)として、活躍されています。

W坂さんは普段は非常に無口で温和しい方ですが、いったん講話をされたり、「笑いの練習」の先導をされると、“別人”のようになられる方です。

W坂さんは、「一体どこから、こんなに力強く、ハキハキとした声が出てくるんだろうか!」と思うくらいの声量で、生長の家の講師として人前で話される方です。

221126-03sohonzan.jpg







今回の式典のため、生長の家の真理の伝道と普及に長年に亘ってご尽力された方々が多数、日本全国をはじめ、世界各国からお越しになられ、本部褒賞を受賞されていました。

改めて、こういった方々のご貢献のお陰で、吾々生長の家の“今”があるんだと痛感します。

221126-02sohonzan.jpg







祭典の途中で、50代後半くらいのご夫婦が、体の不自由なお母さんを介添えしながらお越しになりました。

私は会場の外で「場内係」として応対しました。

お母さんは“手すり”を使っても、階段を昇ることはとても困難そうでしたので、車椅子にお乗りではなかったのですが、車椅子用の通路を通って、エレベータで会場に入ってもらうようにご案内しました。

私にとっては当然のことをしただけですが、式典が終わって、三人はわざわざ私に対して、非常に丁重に、お礼の言葉を何度もくださいました。

むしろ私にとっては、体の不自由なお母さんに寄り添い、体を抱きかかえるようにして支えながら一緒に歩かれる息子さんと、お義母さんの荷物や靴などを抱えて後ろから付いてこられるお嫁さんの真摯な姿に、こちらが温かい気持ちになりました。

「“親孝行”をされる息子さんご夫婦の姿って、本当に美しいな!」と私はこの時、心から感動しました。

お陰さまで、私自身も家族も普段からいたって健康ですので、なかなか体の不自由な方の気持ちや視点が分かりにくいというのが本当のところです。

しかし、今回、三人の姿を通して、階段の両脇にさりげなく設置されている“手すり”の大切さや、車椅子用のスロープやエレベーターの有り難さに改めて気づきました。

総本山で、本当に素晴らしい4日間を過ごさせていただけたと思います。

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近藤 慎介 (こんどう のりゆき)
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性別:
男性
職業:
宗教法人「生長の家」本部職員
趣味:
自分を高めること、読書、サッカー、柔道、英語、認知科学など
自己紹介:
滋賀県出身

東京都在住

千年以上続く、真言宗(高野山真言宗)の寺院(岡山県)の家系に生まれる。

真言宗の僧侶である祖父(権大僧正)と伯父(大僧正)を持つ(ともに大阿闍梨)。

昭和前期に、父方の祖母と母方の祖父が生長の家に触れる。

母より生長の家のみ教えを伝えられ、青少年練成会(小中高生向けの合宿形式のつどい)に参加する。

大学卒業後、民間会社に勤務の後、平成18年5月に宗教法人「生長の家」本部に奉職する。

平成22年3月、本部講師を拝命、現在に至る。

平成22年7月、生長の家教修会(生長の家の学会)で、「今日の自然観(心理学の視点から)」についての発表担当を務める。


<マイツイッター>(ブログ形式)
http://twilog.org/Shingon_Sni



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2.人間の差別を克服する

3.人類の飢餓を克服する

4.宗教・宗派間の融和を実現する
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7.地上極楽浄土を実現する

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